クレバリーホーム榛南店
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新築住宅・一戸建て・自由設計のクレバリーホーム正規加盟店

株式会社トラストホーム

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Q&A

家が完成するまでには、多くのステップがあり、 私たちが全面サポートいたします。
  • Q. 住宅ローンはどうやって選べばいいの?

    A.
    まずローンの借入額は、返済可能な額で決めましょう。
    住宅ローンの借入額は「いくらまで借りられるか」ではなく、
    「いくらなら無理なく返済していけるか」と考えたほうがいいです。
    入居後のコストや、固定資産税、火災保険などの支払いなどで今よりも出費が増えることも頭に入れておきましょう!

  • Q. 耐震性の高い家をつくるには?

    A.
    重要なのは敷地の「地盤」と、その上に乗る「建物」の両面から判断したほうがいいです。
    地盤が軟弱だと大地震の際に建物を支えきれず、傾いてしまうおそれがあります。
    まずは、強固な地盤と建物です。クレバリーホームでは、建物の通し柱が在来工法の2倍~4倍です。
    この通し柱によって建物の荷重を直接、土台と基礎に伝え梁などへの負担を軽減します。

  • Q. 長く住み続けられる家ってどんな家?

    A.
    長持ちする「構造」とライフスタイルの変化に合わせられる「可変性」生活の変化に合わせて内部や間取り変更を
    想定した構造やプランが望ましいです。
    また、メンテナンスを行き届かせることも重要です。
    雨で汚れが落ち美観が長持ちする外壁材を用いるなど、初期費用がかかっても将来を考えるとトクな場合があります。
    クレバリーホームでは、外壁にタイルを採用しています。
    タイルには「親水機能」があるので、外壁に付いた汚れは雨などと一緒に流れ落ちます。
    屋根は耐久性の高い陶器瓦を採用し、メンテナンスの必要がほとんどなく色あせも少なく美しさが長持ちします。

  • Q. 家づくりはまず何から始めればよいの?

    A.
    予算、場所、期限など「条件」と、どんな暮らしをしたいのかという「プラン」の要望を明確にした方がいいですね。
    自分達だけで検討していると、条件面やプラン面のどちらかに偏って考えがちになります。
    家族でバランスよく両面について検討を経たうえで住宅メーカーに相談すると、提案やアドバイスをもらいやすいです。

  • Q. 土地探しは?

    A.
    まずゴール(期限)を決めて、希望の家が建つ土地なのかを住宅メーカーに相談します。
    規模や間取りなど希望とする家がその土地に建てられるかということ。
    土地探しに入るまでにどんな家にしたいのか希望をまとめておき、住宅メーカーに相談して、
    土地を一緒にみてもらいましょう。

  • Q. 相談する住宅メーカーはどうやって選ぶ?

    A.
    「外観」や「内装」などの好みから入るとわかりやすいです。加えて担当者との相性も考慮しましょう。
    気になる住宅メーカーにその会社の家づくりの特徴を聞いてみるとよいでしょう。その際、丁寧に答えてくれるか、
    気が合いそうか、デザインの趣味が合うかなど担当者の態度や相性も意識しましょう。
    営業や設計担当者は一緒に家をつくり、長く付き合うことになる存在です。
    よい担当者に巡り合えば、その後の家づくりがスムーズにいきます。

  • Q. 消費税アップで家づくりはどう変わる?

    A.
    住宅だけでなく生活費全般が上がることを考慮に入れ、家計のすべてに目配りをしてください。
    消費税は2014年4月に8%に、2015年10月に10%に引き上げられる予定です。
    そうなると、家づくりの資金計画も家計全体に目配りをし、きちんとライフプランを立てて臨みたいです。
    不安材料だけでなく、税率アップ後は戻ってくる税金を増やすなどの支援策も予定されているので、
    支出アップを家計の中でどう調整するのかを、今この税率が上がる直前のタイミングで住宅メーカーに
    相談してみましょう。

  • Q. 住宅ローンを借りると税金が戻るの?

    A.
    家を建てるときに住宅ローンを利用すると、「住宅ローン控除」が使えます。
    対象となるのはローン年末残高のうち4,000万円までの部分で、その1%に相当する額が
    入居から10年間、合計で最大400万円が所得税から控除されます。
    ※所得税から控除しきれない場合、翌年の住民税からも一部控除

  • Q. 家を建てるとお金がもらえるの?

    A.
    消費税がアップする4月からは住宅ローンが拡充されますが、年収によっては
    もともとの所得税などが少なく、十分に税金が戻らないケースもあります。
    そこで国が打ち出したのが、年収に応じて最大30万円(消費税10%の場合は50万円)がもらえる
    「すまい給付金」があります。住宅取得者の取得時に適用される、消費税率に応じ設定されています。
    給付金がもらえるのは原則として住宅ローンを利用する人で、年収と住宅の持ち分に応じて給付額が
    決まります。現金取得の場合も利用可。ただし追加要件に注意です。

  • Q. 性能のいい家を建てると税金がおトクになる?

    A.
    性能のいい住宅を建てると、税金が優遇される場合があります。
    例えば一定の耐久性や耐震性などを備えて長期優良住宅に認定されれば、住宅ローン控除額が最大100万円アップし、
    固定資産税の軽減期間が2年延びます。また省エネ性能の高い低酸素住宅に認定されると、
    住宅ローン控除の上限が同様に100万円アップします。
    このほか、一定の省エネ・耐震基準を満たす住宅は贈与税の非課税枠が500万円アップし、1000万円になります。
    性能が高く住み心地のよい家は、光熱費だけでなく税金も安くなっておトクといえます。